2008年12月02日 22:40
Rococo Worksの「Volume7」
カタハネのスタッフによるRococoWorksの処女作です。
前半の個別ルートは、丁寧だし面白いです。
十丸ルートを最初にクリアしたため盛り上がったところで個別エンド。
あとの二人は、盛り上がらないのでちょっと中だるみしました。
攻略順固定するべきじゃないのかなぁ。
後半は完全に消化不良です。
説明不足だし、視点がころころ変わって時系列が分かりにくい。
結局???のまま終わってしまいました。
設定は面白いんだけど、上手く生かしきれてない感じでした。
(最初見たとき、ラーゼフォン???って思ったのは内緒www)
カタハネみたいな、しっくりした終わり方を期待してたのでちょっと肩透かしくらいました。
なんかボロクソ書いたけど、良作であるのは事実ですよ。
前作のカタハネが名作過ぎるので、要求レベルが高いだけです。
十分に楽しめるとは思います。
あまり関係ないけど
劇中に上ノ岡って駅が出てくるのですが、モデルは京急線の上大岡駅なんですよ。
うはwwww 毎日通勤で通ってるよ俺wwwww 通り過ぎるだけだけどwwww
他にも横浜あたりの昔の風景が出てきます。
テラ地元w
Volume7 挿入歌 「0の軌跡」
構成が変わってる(二番の後、サビに進まずにブリッジへ)ので短縮が難しかった。
結局、一番をすっとばして直接ブリッジ部へ行ったので違和感あるかも。
それでも4分もあるよ。長いね。
原曲を歌っているのは、
観月あんみさん
素晴らしいので貼りたかったけど、見つからなかった(ニコニコは削除されてたw)
これ音源化されてないんだよね。
(個別エンドにフルVer.が使われているので即吸い出したけど)
果たしてどれだけ知ってる人いるかは疑問だけど、観月あんみはオススメです。
love solfegeのボーカルで有名?かな。
声楽を学んだ方で、クラシック的な歌唱もあります。
ほんと、ガチで上手いから聞いてみて下さい。
高音の出し方とか無理なく自然で素敵。
ビブラートも深めにかけても、しつこくならないんだよね。
サックス吹く時も、基本は頭の中でメロディーを歌いながら吹くので、
上手いボーカルを聞くのは参考になります。
管楽器でも歌うのと同じなんですよ。
サックスって人間の声に最も近い楽器(だと思ってる)ので、
いかに歌の表現を入れられるかが、永遠の目標です。
ピアノやギターだと、少し違うんだよね。
小さく音を出してから大きくしたりダイナミクスコントロールが出来ないので歌の表現をそのままというのは絶対にできません。
だから、
歌をそのまま表現できる管楽器って好きです。
全然、技術が伴って無いけどさ。
せっかくなので
観月あんみさんの曲を貼っておきます。
ガチオススメです。
ラブジュ卒業が非常に残念です。







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